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もっと早く出会えていたかもしれない——そう思えるご縁に辿り着いた婚活ストーリー

もっと早く出会えていたかもしれない——そう思えるご縁に辿り着いた婚活ストーリー

30代後半を迎え、「このままでいいのだろうか」とふと立ち止まったことが、婚活の転機となったSさん。
これまで婚活パーティーやアプリなど、さまざまな出会いの場を経験されてきましたが、「本当に結婚につながる出会い」を求めて、結婚相談所という選択をされました。

活動の中で迷いや葛藤もありながら、最終的に出会ったお相手と成婚へ。
その道のりには、Sさんならではの誠実な想いや、現実と向き合いながら進んできた軌跡がありました。

今回は、そんなSさんのリアルな婚活ストーリーをご紹介いたします。

【1】結婚を意識し始めたきっかけと、結婚相談所を選んだ理由

Sさんが結婚を意識し始めたのは、30代半ばの頃でした。
それまでは婚活パーティーなどにも積極的に参加されていたそうですが、年齢を重ねるにつれて、自然な出会いの機会が少しずつ減っていくことを実感されたといいます。

「20代の頃は何もしなくても出会いがあったのですが、30代後半になると、そういう機会が明らかに減ってきたんです」

その後、マッチングアプリなども活用されながら婚活を続けていましたが、「より結婚に近い出会い」を求めて、結婚相談所という選択肢を考えるようになりました。

当初は「相談所に登録している人は少し特殊なのでは」という先入観もあったそうです。
しかし実際に利用してみると、その印象は大きく変わりました。

「思っていた以上に、素敵な方が多いと感じました。むしろ、もっと早く始めていればよかったと思ったくらいです」

数ある相談所の中からハイグレードクラブを選ばれた理由については、
「出会いの機会の多さ」と「費用とのバランス」が決め手だったと語ってくださいました。

【2】活動中に直面した壁と、成婚に至るまでの心に残る思い出

活動の中で印象に残っているのは、「選択に迷った時期」だったといいます。

複数の方とお見合いを重ねる中で、「どの方と進むべきか自分では決めきれない」と感じた場面があったそうです。
その際、カウンセラーからのアドバイスが大きな支えになりました。

「自分の中で整理できなかった部分を、客観的にアドバイスしてもらえたことで、気持ちが落ち着きました」

また、過去には真剣交際まで進んだものの、遠距離という理由でご縁が続かなかった経験もありました。
その経験があったからこそ、「現実的な条件と気持ちのバランス」をより大切に考えるようになったそうです。

現在のお相手との出会いは、自然体でいられる関係性が印象的だったといいます。

「最初にお会いした時から、明るくて話しやすい方だなと感じました」

特に印象に残っているデートは、初期に訪れたテーマパークでの時間。
お互いに自然と距離が近づき、楽しい時間を共有できたことが心に残っているそうです。

「一緒にいて楽しいと素直に思えたのは大きかったですね」

結婚相手に求めていた条件については、
「思いやりのある関係でいられること」を大切にされていました。

婚活をやめたいと思ったことはなかったというSさん。
その背景には「家族を持ちたい」という強い想いがありました。

「自分が家族に大切に育ててもらったという実感があるので、自分も同じような家庭を築きたいと思っていました」

活動を通して感じたハイグレードクラブの印象については、次のように話してくださいました。

「カウンセラーの方々に相談することで、気持ちが整理されて落ち着くことが多かったです。本当にありがたかったです」

【3】未来のパートナーを探す方へ伝えたい応援メッセージ

最後に、これから婚活を始める方へのメッセージをいただきました。

「私自身、最初は結婚相談所に対して少し先入観がありました。でも実際に入ってみると、素敵な方が本当に多いと感じました」

そして、少しだけ後悔していることもあるといいます。

「もし可能であれば、もっと早い段階で活動していればよかったと思っています」

だからこそ、これから婚活を考えている方には、こう伝えたいと語ってくださいました。

「先入観を持たずに、一度チャレンジしてみてほしいです。行動することで、見える世界が変わると思います」

カウンセラーからのメッセージ

Sさんは、常に誠実にご自身と向き合いながら活動を続けてこられた方でした。
迷いや不安がある中でも、一つひとつ丁寧に選択を重ねてこられたことが、今回のご縁につながったのだと思います。

これからお二人で築いていかれる未来が、温かく幸せなものになりますよう、心より願っております。