「まずはやってみよう」から始まった婚活。安心して本音を話せるお相手とのご成婚
「まずはやってみよう」から始まった婚活。安心して本音を話せるお相手とのご成婚
Sさん(31歳・医療系職種)
「絶対に結婚したい」と強く決意して始めたというより、「一度やってみても悪くない。まずはやってみよう」。そんな自然体の気持ちから婚活をスタートされたSさん。
活動中には、お見合いから次のデートへ関係をつなげていく難しさを感じることもありました。
それでも活動を続ける中で出会ったのが、初めて会った時から「これまでとは違う」と感じられるお相手でした。
決め手になったのは、安心して自分のことを話せること。そして、結婚後の暮らしについて大切な価値観を率直に話し合えることでした。
約1年7か月の婚活を経て、幸せなご成婚を迎えられたSさんに、これまでの活動を振り返っていただきました。
結婚を意識し始めたきっかけと、結婚相談所を選んだ理由
「まずはやってみてから考えよう」という気持ちで婚活をスタート
Q:どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?
最初から「絶対に結婚したい」と強く決めていたというより、「一度やってみても悪くないかな」という気持ちでした。
最初から結婚しないと決めてしまうのではなく、まずは結婚を目指して活動してみて、その先のことは経験してから考えてもいいのではないかと思い、婚活を始めました。
「まずはやってみよう」というのが、私の婚活のスタートでした。
Q:ご入会を決断する前、結婚相談所以外のサービスは検討されましたか?
結婚相談所以外の婚活サービスについては、特に検討していませんでした。
Q:最終的に結婚相談所を選んだ理由は何でしたか?
結婚相談所を選んだ理由の一つは、お相手の身元などがきちんと確認されていて、安心して活動できると感じたことです。
結婚を見据えた出会いだからこそ、身元が確認された方と出会える環境で活動したいという気持ちがありました。
Q:その中で、ハイグレードクラブを選んだ理由をお聞かせください。
いくつかの相談所を比較する中で、費用面も判断材料の一つになりました。
料金についても比較したうえで、無理なく活動を始めやすいと感じたことが、ハイグレードクラブへの入会を決めた理由の一つでした。
活動中に直面した壁と、成婚に至るまでの心に残る思い出
お見合いから次のデートへ。活動を通して感じた難しさ
Q:入会から成婚までにあった印象的な活動や、カウンセラーとのエピソードは?
活動を始めて難しいと感じたのは、お見合いをしてから初回デート、その次のデートへと関係をつなげていくことでした。
1回目、2回目から、その先の関係へ進んでいくことが思っていた以上に難しいと感じることがありました。
自分自身、自己開示やコミュニケーションが特に得意というわけではなかったので、活動を通して相手との関係の築き方について考える機会も多かったです。
不安に思っていることがあった時には、カウンセラーとの面談で相談しました。
自分が考えていることを話して意見を聞いたり、いわゆる「壁打ち」のような形で相談したりできたことは、とても良かったと思います。
「安心して自分のことを話せる」これまでとは違う出会い
Q:出会いから成婚に至るまでの思い出を教えてください。
特に印象に残っているのは、出会って間もない頃に、二人で長い時間お話ししたことです。
自分自身、思っていることを素直に話すことができました。
お相手もご自身のことを素直に話してくれたので、自分も自然と話しやすくなったのだと思います。
それまでの出会いとは違う「安心感」のようなものがあり、無理に自分を飾ることなく、自然体で話せたことが印象に残っています。
Q:お相手と初めて会った時のお互いの印象は?
初めてお会いした時から、明るくて、とても話しやすい方だという印象がありました。
笑顔も印象的で、会話の中でも自然にリードしてくれたので、自分自身もとても話しやすかったです。
初対面でありながら緊張しすぎることなく話すことができ、「今まで会ってきた方とは、感覚がすごく違う」と感じました。
結婚を意識したのは、将来について本音で話し合えたこと
Q:結婚したい(するかも)と思った瞬間は?
最初に会った時から、とても印象に残る方でした。
自分が思っていることを安心して話せる雰囲気があり、一度お会いした段階で、気持ちはかなり前向きになっていました。
その後、交際が進む中で、金銭的な価値観や住む場所、将来の住まいをどうするか、貯蓄に対する考え方など、結婚後の生活に関わることについても話しました。
そうした大切なことをお互いにオープンに話し合えたことは、結婚を考えるうえで大きかったと思います。
Q:お相手にされてキュンとした出来事は?
自然な流れで手をつないでくれたことが印象に残っています。
お相手が自然に距離を縮めてリードしてくれたことが嬉しかったです。
普段から話しやすい雰囲気をつくってくれる方でしたので、そうした自然な行動からも、お互いの距離が少しずつ近づいていることを感じました。
結婚後の生活を一緒に築いていけることも大切な条件
Q:結婚相手に求めていた「譲れない条件」はありましたか?
結婚後の生活を考えた時に、お互いがある程度自立して生活していけることは大切にしていました。
どちらか一方だけにすべてを任せるというより、お互いに協力しながら生活を築いていける関係がいいと思っていました。
実際にお相手とは、金銭感覚や貯蓄などについても話すことができ、その価値観が合っていると感じられたことは、将来を考えるうえでも大きかったです。
Q:オススメのデートスポットがあれば教えてください。
街中を一緒に歩きながら過ごしたデートが楽しかったです。
ショッピングエリアを何度か一緒に歩き、お店を見ながらウインドウショッピングをしたことが印象に残っています。
特別な場所へ出かけなくても、一緒に歩いたり、気になったものを見たりしながら自然に会話ができる時間が楽しかったです。
婚活を「やめたい」と思わず、自分のペースで続けられた理由
Q:婚活をやめたいと思った瞬間はありましたか?
活動中に「婚活をやめよう」と強く思ったことは、特にありませんでした。
最初から活動の終わりを明確に決めていたわけではなく、まずは続けてみようという気持ちで取り組んでいました。
お見合い後の関係を次につなげることが難しいと感じることはありましたが、それを理由に婚活そのものをやめようとは考えず、自分のペースで活動を続けていました。
Q:どのように乗り越えましたか?
婚活をやめたいと思うほどの大きな壁はありませんでしたが、活動していれば不安や迷いが出てくることはありました。
そうした時に、自分だけで考え続けるのではなく、定期的な面談でカウンセラーに相談できたことは良かったです。
自分が不安に思っていることを話し、意見を聞きながら考えを整理することで、必要以上に悩みすぎず、その時々の課題と向き合いながら活動を続けることができました。
Q:ハイグレードクラブへの感想は?
定期的に面談があり、相談しやすかったことが良かったです。
婚活では、お相手との関係が進むほど、いろいろと考えることも増えていきます。
そんな時に、自分が不安に思っていることや考えていることをカウンセラーに話し、意見を聞きながら整理できたことは、活動を続けるうえで安心感につながりました。
また、費用面についても活動を続けやすかったと思います。
未来のパートナーを探す方へ伝えたい応援メッセージ
「考えすぎず、まずは始めてみる」Sさんが経験から感じたこと
Q:これから婚活を始める方・検討している方に向けて、経験からのメッセージをお願いします。
婚活を始める前から、そんなにいろいろと考えすぎなくてもいいのではないかと思います。
自分自身も「まずはやってみよう」という気持ちから始めました。
実際に活動してみなければ分からないこともありますし、もし自分に合わないと思えば、その時にまた考えることもできます。
始める前から悩み続けるよりも、まずは一歩踏み出してみる。
結果として良いご縁に出会うことができれば、それが一番良いのではないかと思います。
私自身も婚活を始めた時には、その先にどんな出会いがあるのかは分かりませんでした。
それでも活動を続けたことで、「安心して自分のことを話せる」と思えるお相手と出会うことができました。
考えすぎず、まずは行動してみることも大切だと思います。
カウンセラーからのメッセージ
Sさん、このたびはご成婚、誠におめでとうございます。
活動中には、お見合いから次のご縁へつなげる難しさや、結婚後の生活について考える場面もありましたが、その都度ご自身の気持ちと丁寧に向き合いながら、焦らず活動を続けてこられました。
そして今回、「安心して自分のことを話せる」と思える素敵なお相手と出会い、将来の暮らしや価値観についてもしっかり話し合ったうえでご成婚を迎えられたことを、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
これからもお二人らしく、何でも話し合いながら温かな家庭を築いていってください。
末永いお幸せを心よりお祈りしております。